最終更新日:2017年7月28日

就業者数

※単位は万人。

※数値は季節調整済。

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時期総計男性女性
2017/066,5313,6692,863
2017/056,5193,6642,855
2017/046,5223,6682,854
2017/036,4963,6642,831
2017/026,4833,6582,824
2017/016,5043,6722,831
2016/126,4993,6732,827
2016/116,4793,6652,814
2016/106,4833,6662,817
2016/096,4773,6552,822
2016/086,4823,6552,827
2016/076,4883,6602,829
2016/066,4733,6602,814
2016/056,4423,6522,790
2016/046,4393,6472,791
2016/036,4243,6322,792
2016/026,4313,6402,790
2016/016,4613,6542,808
2015/126,4223,6462,776
2015/116,4023,6392,763
2015/106,4223,6442,778
2015/096,4223,6462,776
2015/086,4013,6372,765
2015/076,3943,6342,761
2015/066,4063,6352,772
2015/056,3943,6312,765
2015/046,3813,6302,752
2015/036,4003,6422,760
2015/026,3993,6452,756
2015/016,3763,6382,741
2014/126,3963,6352,761
2014/116,3833,6252,758
2014/106,3743,6272,749
2014/096,3813,6412,740
2014/086,3803,6452,736
2014/076,3693,6352,735
2014/066,3683,6302,740
2014/056,3843,6462,738
2014/046,3643,6412,725
2014/036,3703,6492,723
2014/026,3513,6302,721
2014/016,3313,6162,715
2013/126,3573,6222,734
2013/116,3733,6362,737
2013/106,3463,6232,723
2013/096,3333,6202,714
2013/086,3223,6182,705
2013/076,3203,6242,696
2013/066,3123,6272,687
2013/056,3173,6222,698
2013/046,3253,6192,708
2013/036,3093,6092,702
2013/026,3053,6132,691
2013/016,2973,6112,684
2012/126,2633,6042,658
2012/116,2923,6252,668
2012/106,2993,6372,662
2012/096,2793,6232,656
2012/086,2853,6182,668
2012/076,2823,6212,663
2012/066,2813,6252,657
2012/056,2653,6132,655
2012/046,2743,6182,658
2012/036,2693,6212,651
2012/026,2873,6312,652
2012/016,2753,6332,641
2011/126,3013,6432,656
2011/116,2943,6362,657
2011/106,2853,6242,661
2011/096,2893,6322,657
2011/086,2773,6352,641
2011/076,2843,6382,648
2011/066,2823,6352,649
2011/056,2853,6392,646
2011/046,2873,6422,647
2011/036,2883,6412,649
2011/026,3293,6572,669
2011/016,3193,6472,671
2010/126,3073,6462,661
2010/116,2863,6322,654
2010/106,3073,6362,672
2010/096,3193,6452,676
2010/086,3043,6472,659
2010/076,3023,6502,654
2010/066,2853,6462,641
2010/056,2813,6322,652
2010/046,2853,6422,646
2010/036,2973,6472,654
2010/026,2943,6382,655
2010/016,3143,6592,653

※単位は万人。

※ヘッダをクリックして並替えできます。

時期総計男性女性
20166,4403,6392,801
20156,3763,6222,754
20146,3513,6212,729
20136,3113,6102,701
20126,2703,6162,654
20116,2893,6362,653
20106,2983,6432,656
20096,3143,6662,649
20086,4093,7452,664
20076,4273,7632,665
20066,3893,7352,654
20056,3563,7232,633
20046,3293,7132,616
20036,3163,7192,597
20026,3303,7362,594
20016,4123,7832,629
20006,4463,8172,629
19996,4623,8312,632
19986,5143,8582,656
19976,5573,8922,665
19966,4863,8582,627
19956,4573,8432,614
19946,4533,8392,614
19936,4503,8402,610
19926,4363,8172,619
19916,3693,7762,592
19906,2493,7132,536
19896,1283,6542,474
19886,0113,6022,408
19875,9113,5512,360
19865,8533,5262,327
19855,8073,5032,304
19845,7663,4852,282
19835,7333,4692,263
19825,6383,4382,200
19815,5813,4192,162
19805,5363,3942,142
19795,4793,3632,117
19785,4083,3252,083
19775,3423,3092,033
19765,2713,2941,976
19755,2233,2701,953
19745,2373,2651,973
19735,2593,2352,023
19725,1263,1681,957
19715,1213,1411,982
19705,0943,0912,003
19695,0403,0551,986
19685,0023,0211,980
19674,9202,9571,963
19664,8272,9051,922
19654,7302,8521,878
19644,6552,8011,854
19634,5952,7581,837
19624,5562,7211,835
19614,4982,6721,826
19604,4362,6291,807
19594,3352,5641,771
19584,2982,5301,768
19574,2812,5191,762
19564,1712,4461,725
19554,0902,3901,700
19543,9632,3461,617
19533,9132,3291,584

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※単位は万人。

暦年正社員非正規
20163,3552,016
20153,3041,980
20143,2781,962
20133,2941,906
20123,3401,813
20113,3521,811
20103,3741,763
20093,3951,727
20083,4101,765
20073,4491,735
20063,4151,678
20053,3751,634
20043,4101,564
20033,4441,504
20023,4891,451
20013,6401,360
20003,6301,273
19993,6881,225
19983,7941,173
19973,8121,152
19963,8001,043
19953,7791,001
19943,805971
19933,756986
19923,705958
19913,639897
19903,488881
19893,452817
19883,377755
19873,337711
19863,383673
19853,343655
19843,333604
 

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※正規比率は、

  正社員数 ÷(正社員数+非正規社員数)。

暦年正社員比率増減率
201662.5%0.0%
201562.5%-0.2%
201462.6%-1.1%
201363.3%-2.4%
201264.8%-0.2%
201164.9%-1.1%
201065.6%-1.1%
200966.3%+0.6%
200865.9%-0.9%
200766.5%-0.8%
200667.0%-0.6%
200567.4%-1.8%
200468.6%-1.5%
200369.6%-1.4%
200270.6%-3.1%
200172.8%-1.6%
200074.0%-1.5%
199975.1%-1.7%
199876.4%-0.5%
199776.8%-2.2%
199678.5%-0.8%
199579.1%-0.8%
199479.7%+0.6%
199379.2%-0.4%
199279.5%-0.9%
199180.2%+0.5%
199079.8%-1.4%
198980.9%-1.0%
198881.7%-0.9%
198782.4%-1.2%
198683.4%-0.2%
198583.6%-1.3%
198484.7%

※資料:総務省「労働力調査」

就業者数の解説

就業者数は多ければ多いほどいい

働く人が多くなれば、その分失業者が減ります。働いて貰った給料が消費に回っていくと経済が活性化されますので、就業者数は多いに越したことはありません。

しかし、就業者にもいろいろと区別があります。大きく分けると正社員と非正規社員があり、非正規社員はアルバイト、派遣社員、契約社員などに分けられます。

正社員と非正規社員では待遇の違いがあり、その1つは給料でしょう。月額の給料の差は少なくても、非正規社員はボーナスがもらえないのが一般的なので、ここで大きな差が出ます。

非正規社員の増加は景気回復のほんの入口

企業側からすると人件費が安く済むならそれに越したことはありません。就業者数が上昇しても、その上昇が非正規社員によるものなら、まだ企業側優位の雇用環境だと考えられます。

一方、会社の規模が拡大していくような環境であれば、その成長を支えるために従業員に長く働いてもらう必要があるため、正社員を増やす必要性が出てきます。

企業側の心理としては、景気が少しよくなってもまだ確信が持てないので、ひとまず非正規社員の増員で忙しい時期を凌ごうとします。そのため、景気回復の初期段階では、正社員よりも非正規社員の就業者数が増えていきます。

正社員率も上昇させると雇用環境はパーフェクト

そして景気が順調に回復していき、「正社員を増やして雇用を確保しないと商機を逃してしまう」という心理が企業側に働けば、正社員が増えていくことになります。

暦年で見てみると、非正規社員が増え続け、正社員が緩やかに減っていくという状況が続いています。それに伴い正社員比率も低下し続けています。

自分の都合に合わせて働きたいという人もいるので、非正規社員を望むという人もいるでしょう。しかし、1990年前半に正社員率が80%だったのを見ると、60%台が適正な水準だとは考えられません。

統計プロフィール

資料
総務省:労働力調査
次回公表日
7月分:2017829
統計の作成方法
標本調査の手法を採用して、全国約2,900地点を抽出。そこから15歳以上の年齢がいる世帯を対象にして約40,000世帯・約10万人を抽出し、調査員が訪問して調査票の記入をお願いし、回収している。
公表時期
原則として毎月の月末に、前月の数値を公表している。