最終更新日:2017年8月31日

建築着工床面積(民間非住宅)

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※増減率は前年同月比。

※床面積の単位は万㎡。

時期増減率床面積
2017/07+14.1%381
2017/06+4.0%438
2017/05-10.0%403
2017/04+21.2%397
2017/03-13.0%312
2017/02+9.7%390
2017/01+20.4%368
2016/12+0.6%348
2016/11+14.2%380
2016/10-5.6%351
2016/09+10.1%400
2016/08+21.3%445
2016/07-20.6%334
2016/06+9.1%421
2016/05+15.0%448
2016/04-23.2%327
2016/03+20.7%358
2016/02-12.4%355
2016/01-11.9%305
2015/12+6.5%346
2015/11-5.5%332
2015/10-20.2%372
2015/09-0.7%364
2015/08-5.6%367
2015/07+10.8%421
2015/06-7.6%386
2015/05+10.1%390
2015/04+7.2%426
2015/03-20.7%297
2015/02+13.5%406
2015/01-10.2%347
2014/12-17.5%325
2014/11-7.6%352
2014/10+15.3%466
2014/09-16.0%366
2014/08-0.5%389
2014/07-6.1%379
2014/06+3.0%417
2014/05-11.8%354
2014/04-7.1%398
2014/03-8.0%374
2014/02-8.6%357
2014/01+13.0%386
2013/12-1.4%393
2013/11+5.6%381
2013/10+11.4%404
2013/09+8.8%436
2013/08+2.3%391
2013/07+17.8%404
2013/06+9.7%405
2013/05+13.3%401
2013/04+26.5%428
2013/03+32.0%407
2013/02+26.2%391
2013/01-2.8%342
2012/12+21.0%399
2012/11+14.9%361
2012/10+10.6%363
2012/09+33.1%401
2012/08+0.3%382
2012/07-1.9%343
2012/06-0.6%370
2012/05+10.4%354
2012/04-10.9%338
2012/03-10.9%308
2012/02+19.7%310
2012/01+12.2%352
2011/12+18.2%330
2011/11+6.5%314
2011/10+2.9%328
2011/09-18.8%301
2011/08+19.4%381
2011/07+2.7%350
2011/06+15.1%372
2011/05+14.4%321
2011/04+30.4%380
2011/03-4.1%346
2011/02-14.7%259
2011/01+12.4%314
2010/12+2.8%279
2010/11-0.9%295
2010/10+18.7%319
2010/09+42.7%370
2010/08+19.9%319
2010/07+8.5%341
2010/06-2.7%323
2010/05+13.1%280
2010/04+3.6%291
2010/03+5.7%361
2010/02-19.8%303
2010/01-30.6%279

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※増減率は前年度比。

※床面積の単位は万㎡。

時期床面積増減率
20164,529+2.7%
20154,409-2.0%
20144,501-5.9%
20134,785+7.4%
20124,455+10.0%
20114,050+8.3%
20103,740+7.3%
20093,485-34.8%
20085,345-7.6%
20075,786-12.2%
20066,592+0.6%
20056,549+3.8%
20046,310+13.8%
20035,547+8.0%
20025,135-2.9%
20015,288-10.7%
20005,925+2.0%
19995,810-4.8%
19986,101-17.0%
19977,354-2.6%
19967,553+10.3%
19956,845+5.3%
19946,502-3.7%
19936,755-22.1%
19928,675-15.3%
199110,241-7.0%
199011,016+5.0%

※資料:国土交通省「建築着工統計調査報告」

建築着工床面積(民間非住宅)の解説

工場やオフィス新設も設備投資

設備投資の推移をみる代表的な指標に「機械受注」がありますが、オフィスや店舗、工場の新設も立派な投資です。こうした建物の建設には多額の資金が必要になるで、銀行からの融資が必要になるケースが多くなります。将来への自信・安心がなければ、借金をしてまで建設・不動産投資などしないでしょう。

建設投資をみる指標の1つが、国土交通省が毎月発表している「建築着工統計調査報告」です。建設投資規模を適切にみるためには、着工する建築物の数ではなく床面積でみることが必要です。同じ建設投資でも、コンビニとショッピングモールでは規模が全然違うためです。
(下に続く)

建設する面積で投資規模を確認

ある月の着工件数が前年同月比で30%増加したとしても、その多くがコンビニエンスストアだったとしたらどうでしょう? 床面積を見ると前月から大して増加していないだろうと容易に想像できます。

住宅の場合も床面積で見るほうが、住宅投資の規模をより正確に把握できます。しかし、住宅の場合は「戸数」という単位で建設規模を把握することができます。オフィスビルの場合、30階建てのビルも10階建てのビルも同じ1棟なので、建設規模を確かめるためには床面積をみる必要があります。

マンションの場合は、戸数でそのマンションの規模をみることが可能です。床面積で見ることがベストですが、わかりやすさを優先するなら、住宅の場合、戸数で見たほうがベターです。
(下に続く)

民間向けの建設投資で景気を読む

こうした理由から、非住宅の建築物の規模を把握するには床面積をみる必要があります。さらに景気の状況をみるなら、国や地方など公共機関の建築物ではなく、民間の建築物のみの数字をみる必要があります。

新設住宅着工戸数が個人の建設投資を見る指標なら、建築着工床面積(民間非住宅)は企業の建設投資を見る指標です。2つの指標の動きを見ることで、建設投資の全体像を見ることができます。

統計プロフィール

資料
国土交通省:建築着工統計調査報告
次回公表日
8月分:2017929
統計の作成方法
各都道府県が作成した調査票を国土交通省が集計しており、全数調査。建物を建築する際に、建築主は都道府県にその旨を報告する義務がある。そのため各都道府県が自分のエリアの建築着工状況を全て把握しているので、これを集計することで国内の建築着工状況が分かる。
公表時期
公表頻度は毎月。月末に前月の調査を結果公表する。