最終更新日:2017年4月28日

鉱工業指数

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※数値は2010年平均=100の指数。

※指数は季節調整済。

時期生産出荷在庫
2017/0399.698.1109.8
2017/02101.799.2108.1
2017/0198.597.8107.4
2016/12100.698.9107.3
2016/1199.998.9106.6
2016/1098.997.9108.5
2016/0998.696.8109.9
2016/0898.396.2110.5
2016/0797.096.0110.5
2016/0697.095.7112.4
2016/0595.694.7112.8
2016/0496.895.4112.6
2016/0396.495.1114.2
2016/0295.393.9112.4
2016/0197.095.4113.0
2015/1295.994.9112.7
2015/1197.196.2112.3
2015/1098.298.6111.9
2015/0997.096.1113.3
2015/0896.796.4113.4
2015/0797.496.2113.2
2015/0698.396.8113.9
2015/0596.796.2113.0
2015/0498.997.6113.3
2015/0398.296.7113.3
2015/0298.797.3113.2
2015/01100.9100.5112.2
2014/1298.197.1112.3
2014/1197.997.3112.4
2014/1098.598.0111.2
2014/0998.197.9111.3
2014/0896.794.9111.7
2014/0797.596.9110.7
2014/0697.696.4110.1
2014/0599.597.3108.7
2014/0499.297.7106.7
2014/03101.5101.5106.8
2014/02101.0100.7105.6
2014/01103.2102.8105.8
2013/12100.099.3105.5
2013/1199.599.1105.7
2013/1099.299.0107.2
2013/0998.697.7107.5
2013/0897.196.1107.6
2013/0797.696.0108.4
2013/0695.094.5107.6
2013/0597.796.4107.5
2013/0495.795.7107.1
2013/0395.196.8107.2
2013/0294.897.1107.9
2013/0194.095.6109.4
2012/1294.795.2110.4
2012/1193.491.8111.8
2012/1094.393.3112.2
2012/0994.093.0112.2
2012/0896.195.4112.2
2012/0797.595.5111.8
2012/0698.097.4110.2
2012/0598.898.9110.0
2012/04100.6100.1111.9
2012/03101.1102.0109.6
2012/02101.3101.9106.9
2012/01101.5101.8105.5
2011/12101.1101.8104.5
2011/1199.198.2106.4
2011/10101.3100.7106.8
2011/0999.598.9106.8
2011/08100.498.2106.8
2011/0798.796.6105.2
2011/0697.596.1104.7
2011/0593.689.0104.6
2011/0487.684.399.9
2011/0385.888.097.7
2011/02102.7104.4103.7
2011/01102.1102.1103.6
2010/12101.6101.2102.0
2010/11101.0100.499.7
2010/1099.498.7100.0
2010/09102.3101.499.1
2010/08100.799.098.3
2010/07100.399.299.2
2010/0699.298.999.9
2010/05100.099.5100.8
2010/04100.2101.0100.8
2010/0399.1101.399.6
2010/0298.9101.0101.3
2010/0198.5100.299.4
2009/1296.196.199.1
2009/1195.394.399.7
2009/1093.394.599.7
2009/0991.090.8102.1
2009/0888.087.5103.0
2009/0786.786.2103.6
2009/0685.685.3104.6
2009/0584.083.0106.7
2009/0481.080.7108.8
2009/0377.679.7111.2
2009/0276.679.2114.8
2009/0183.883.2119.5
2008/1291.991.9119.8
2008/11100.298.9119.1
2008/10107.4106.2118.1
2008/09110.0108.2116.9
2008/08108.7108.6116.0
2008/07112.7111.4116.2
2008/06112.9112.4115.7
2008/05116.1116.4114.6
2008/04115.5116.1114.2
2008/03116.2118.1115.5
2008/02117.3118.2115.7
2008/01117.0118.2115.3

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※在庫は期末の数値。

※数値は2010年平均=100の指数。

※指数は季節調整済。

時期生産出荷在庫
2017 Ⅰ99.998.4109.8
2016 Ⅳ99.898.6107.3
2016 Ⅲ98.096.3109.9
2016 Ⅱ96.595.3112.4
2016 Ⅰ96.294.8114.2
2015 Ⅳ97.196.6112.7
2015 Ⅲ97.096.2113.3
2015 Ⅱ98.096.9113.9
2015 Ⅰ99.398.2113.3
2014 Ⅳ98.297.5112.3
2014 Ⅲ97.496.6111.3
2014 Ⅱ98.897.1110.1
2014 Ⅰ101.9101.7106.8
2013 Ⅳ99.699.1105.5
2013 Ⅲ97.896.6107.5
2013 Ⅱ96.195.5107.6
2013 Ⅰ94.696.5107.2
2012 Ⅳ94.193.4110.4
2012 Ⅲ95.994.6112.2
2012 Ⅱ99.198.8110.2
2012 Ⅰ101.3101.9109.6
2011 Ⅳ100.5100.2104.5
2011 Ⅲ99.597.9106.8
2011 Ⅱ92.989.8104.7
2011 Ⅰ96.998.297.7
2010 Ⅳ100.7100.1102.0
2010 Ⅲ101.199.999.1
2010 Ⅱ99.899.899.9
2010 Ⅰ98.8100.899.6
2009 Ⅳ94.995.099.1
2009 Ⅲ88.688.2102.1
2009 Ⅱ83.583.0104.6
2009 Ⅰ79.380.7111.2
2008 Ⅳ99.899.0119.8
2008 Ⅲ110.5109.4116.9
2008 Ⅱ114.8115.0115.7
2008 Ⅰ116.8118.2115.5

※ヘッダをクリックして並替えできます。

※在庫は期末の数値。

※数値は2010年平均=100の指数。

※指数は季節調整済。

時期生産出荷在庫
201697.796.3106.4
201597.896.9112.3
201499.098.2112.3
201397.096.9105.7
201297.897.5110.5
201197.296.3105.0
2010100.0100.0102.9
200986.586.6100.5
2008110.7110.6121.9

※資料:経済産業省「鉱工業指数」

鉱工業指数の解説

政府指標で最もイケてないネーミング

「鉱工業」と名乗ったばかりに、重要性が軽視されている大変かわいそうな指標です。この指標は全487品目(在庫は348品目)の生産・出荷・在庫状況を指数化していて、鉄関係の品目だけ対象にしているわけではありません。指数に与える影響は軽微ですが、ふとん、シャープペンシルなど日常的に馴染みにのあるモノもカバーしています。鉱工業指数で対象となっているモノは、卸売業や小売業を経由することも少なくなく、こうした関連産業を含めるとGDPの約4割を占めると言われています(経済産業省「鉱工業指数のしくみと見方」参照)。
(下に続く)

ここで言う生産・出荷・在庫は、「工場」をベースにしています。商品がどれだけ売れるかを予測して、企業は工場で生産する量を決めます。商品が売れていれば、あるいは売れると予想すれば、企業は生産量を増やすので、「生産指数」は上昇します。

つまり、生産指数が上昇傾向にあれば景気は良いわけです。工場で生産したものは、基本的にお店などに出荷すると思われるので、「生産指数」と「出荷指数」の動きは、ほぼ連動します。ただ、出荷があっての生産なので、出荷のほうが生産よりも先行性があると言えます。

「在庫」の増減は、それを予想していたかどうかで判断の仕方が変わります。景気が良いとき、企業は在庫切れをしないように予め在庫を積み増します。これは景気にとって決してネガティブな動きではありません。
(下に続く)

一方で、出荷先のお店から「最近売行きが良くないから、先月よりも発注を抑えるよ」と言われたために在庫が増えるケースがあります。これは予期せぬ在庫の増加になるので景気にマイナスです。いずれにしても在庫が積み上がると必ずどこかで調整がおきます。在庫指数がピークに達したときは景気のピークと重なります。

鉱工業指数を見る際は、生産・出荷・在庫の3つを同じグラフで見ると景気の動向を読み解くことができます。景気が良くなると、「生産指数」「出荷指数」が上昇し、「在庫指数」が低下して、3つの指数は接近していきます。逆に景気が後退すると逆の動きをして、折れ線グラフが口を大きく開けたような形をつくり出します。

統計プロフィール

資料
経済産業省:鉱工業指数
次回公表日
3月分(確報値):2017517
4月分(速報値):2017531
統計の作成方法
全487品目(在庫は348品目)の生産・出荷・在庫状況を2010年=100として指数化する。各品目にウエイト付けをしており、金額が大きいほどウエイトも大きくなっている。各品目の指数を統合する際にこのウエイトを考慮している。
公表時期
毎月末に前月の指数を速報値として公表。翌月中旬に確報値を公表する。